旧本郷家住宅
ペーパークラフト
セット内容
セット内容は下記の6枚になっています。不足している物がないか作成前にお確かめください。
1.表紙
1.表紙裏
2.平面図
3.主屋1F
4.主屋2F
5.蔵
6.洋館他
注 意 !!
- カッターでの切り抜き作業などケガをしないように十分に注意して行ってください。
- 小学生のお子様は必ず保護者の方と一緒に作ってください。
1.接着剤
接着剤はノリや両面テープなど組立やすいもので作ってください。ノリの場合はすぐにくっつく速乾タイプと普通のタイプがあります。細かい所は速乾タイプを、大きい面積の所は普通のタイプのノリを使うと組み立てやすくなります。
写真は上が速乾タイプ、下が普通のタイプです。どちらも100円ショップ等で売っています。
1-2.便利な道具
□ 目打ち(写真左)
折り線をなぞる際に使用すると便利な道具です。手芸用品で「目打ち」といいます。先が尖っていますので注意してください。折り線をなぞる際は、先を寝かせて定規に当てる様にしてください。
□ 定規(写真中央)
カッターや目打ちを使う際には、このような金属製の定規があると良いです。写真はステンレス製の直尺です。文房具屋さんなどで売っています。
□ ピンセット(写真右)
細かい部分の”のりしろ”を折ったり、”のりしろ”にのりを付けて押さえたりする際に、このようなピンセットがあると便利です。
2.主屋1階と屋根①
主屋の1階と屋根です。ノリ付の所は重なりに気を付けてください。
3.主屋1階と屋根②
主屋の1階と屋根を横から見た写真です。赤丸の2階と玄関の差込口は組み立てる前に切り込みを入れておきます。
4.主屋1階と屋根③
主屋1階と屋根の後ろ側です。赤丸の蔵を挟む部分はなるべく垂直になるようにします。蔵を挟んでから接着してもかまいません。この後、1階に屋根を接着します。
5.主屋1階の完成
主屋1階に屋根を接着して主屋1階は完成です。
6.主屋2階
主屋2階を組み立てた写真です。前の茶色い壁の接着位置を間違えないように気を付けます。ノリ付けの重なりにも気を付けます。
7.主屋2階の後
こちらも壁の重なりを確認して貼り付けします。
8.主屋2階と屋根
2階東側の壁を付けます。主屋2階と屋根の完成です。
9.主屋2階の裏
裏面はこんな感じです。赤丸の補強部分を正確に組み立てれば強固になって安定します。
10.主屋2階の完成
主屋2階に屋根を接着します。屋根の赤矢印の所が奥の壁にくっついているか確認します。
11.主屋1階と2階の接合
主屋1階に2階を接合します。2階は1階に差し込むだけなので接着はしません。差込口を少し広げてやるとスムーズに差し込めます。
12.内蔵の組み立て
蔵の入口部分は切り取って開口させても、切り取らずに白戸の閉まった状態を再現してもどちらでも構いません。火除けの前室を区切る壁パーツの”のりしろ”を「山折り」して、内蔵本体に接着してください。
13.内蔵鞘屋
(さや・さやおく)の組み立て
南側壁面と西側壁面、北側壁面と東側壁面がそれぞれ繋がったパーツになっていますので、それぞれの角を折って2つのパーツを接着します。その際、上部ののりしろの重なりは写真を参考にしてください。
14.蔵の屋根
蔵の屋根には雪割りを挿し込む用の切込みがあります。屋根中心の折り線をしっかり折ってクセ付けをした後から、雪割りパーツ用の切込みを入れた方が楽です。雪割りは東西の向きがありますので、写真を参考にしてください。
15.蔵と屋根の組み立て
鞘屋の屋根パーツは写真のように、鞘屋東面の壁と、屋根パーツの東端が面一になるようにセットしてください。西側は軒先が出ます。
16.内蔵と鞘屋のセット
写真のように、内蔵東面の壁が、鞘屋東面の壁の前になるように、写真を参考にセットしてください。特徴ある内蔵の構造と、鞘屋と内蔵の間にできる「通り」が再現できます。
17.主屋玄関の組み立て
細かいですが、写真のように切り取って組み立てます
17-2.主屋玄関の組み立て2
ポイントは玄関にかかる丸い屋根用の切込みをしっかり入れておくことと、丸い屋根パーツを目打ちのグリップ部分などの円筒状のものに押し付けて丸みをクセ付けしておくことです。玄関パーツを組み立ててから、屋根パーツを差し込みます。
18.玄関パーツの接着
主屋の玄関取り付け位置に合わせて接着します。
19.玄関パーツの接着2
その後、玄関屋根パーツを主屋挿し込み口に挿すと共に、玄関パーツののりしろに糊付けして接着すると、屋根パーツの位置調整がしやすいです
20.洋館連絡通路の組み立て
とても小さいので頑張ってください。ピンセットを使うとのりしろを押さえやすいです。屋根パーツは写真を参考に、接着面の壁方向にはみ出ないように取り付けてください。
21.連絡通路の接着
玄関パーツ側へ連絡通路を接着します。洋館側には糊付けしなくても大丈夫です。
22.洋館の組み立て
屋根は、軒先で少し折れて、軒先が水平に出るような姿になっています。写真を参考に先を折り曲げてください。洋館本体も写真を参考に組み立ててください。
間取り図に置きます。玄関の絵が描いてある面が南(間取り図手前方向)になります。連絡通路とは接着しない方が、後から間取りを見る際などに取り回しが良いです。
23.黒塀の組み立てと接着
表面と裏面を貼り付けるようになっています。写真を参考に折り線で折って、貼付けしてください
24.黒塀の組み立てと接着2
間取り図と同じ柄が描いてあるのりしろ部分を、間取りの取り付け位置に接着しますと、安定して黒塀が立ちます。
25.間取り図の上に各部を置いて完成!!
写真のように組み立てた各部を間取り図にセットして完成です。お疲れ様でした!!